盃に三つの名を飲む今宵かな

さかずきに みつのなをのむ こよいかな

貞亨2年(1685年) 松尾芭蕉
李白の「月下独酌」を踏まえつつも、同名の3人と酒を楽しむ様子が詠まれている。