御命講や油のような酒五升

おめいこや あぶらのような さけごしょう

元禄5年(1692年) 松尾芭蕉
日蓮聖人の手紙「新麦一斗竹の子三本、油のやうな酒五升、南無妙法蓮華経と回向いたし候と御座候由」に絡め、門人から酒を貰ったのに対しての謝礼吟。